スルスル酵素の解約方法。メールや電話でトラブルにならない為の安全策がコチラ!

今回ご紹介するのは、「スルスル酵素」という健康食品の解約する方法です。

次々に発売される健康食品は、初回限定とうたって、低価格で販売されています。

大抵は1000円~2000円前後の値段です。

この程度なら、ちょっとこじゃれたランチを食べに行ったくらいの価格ですよね。

だから、ついつい試したくなるのでしょうね。

新聞の折り込みチラシや通信販売のカタログなどと一緒に紛れているチラシ、チラシは女性の味方です。

なぜなら、少しでも安価で良い物、効果のあるものが気になるのは、女性だけでなくシニアの人も気になるところでしょう。

解約ができない方へのオススメ方法

解約方法についていくつかご紹介します。

メール

3回目の購入後すぐに、販売元の株式会社ジョイフルライフのホームページにアクセスします。

次にホームページの右上に「お客様窓口」のボタンがありますので、それをクリックします。

そうすると、商品別のお客様窓口がありますので、そこで、スルスルシリーズのメールでのお問い合わせをクリックして、辞めたい旨をメールする方法です。

お問い合わせリンク:https://www.surusuru.jp/contact

ハガキを利用

次に、送られてきたパッケージに、同封されている次回お届け日等が書かれた用紙が入っています。

はがきが一緒になっていて、そのはがきに定期利用を停止する旨を書いてお届けを止めてもらいます。

定期利用で、クレジット払いですと、前払いで引き落としされてしまうこともあります。

次回お届け7日前までに停止したい旨を連絡しないと送られてきます。

送られてから、仕方がないと4回目で解約せざるを得ない場合も出てきます。

3350円だから、続けて次に解約すると考えるか、3回で絶対辞めると考えるかは人それぞれです。

どうしても、3回目で辞めたいと考えている人なら、3回目が送られてきて、すぐに、クレジット会社に連絡して、そのクレジットカードからの引き落としを止めてもらえば、4回目発送時には、カードの承認が下りなかったということで、とりあえずお金は引き落としされませんし、商品も送られてきません。

直接販売元に電話

販売元のホームページにお客様窓口のトップにフリーダイヤル番号が載っています。

電話番号:0120-533-333

ただし、コールセンター(フリーダイヤル)は大変込み合っていて繋がりにくくなっているようです。

また、対応も平日10時~17時と対応時間も短いですので注意が必要です。

早めの対応か、時間に余裕がある時がよいでしょう。

いくつか解約の方法を上げましたが、解約の方法は一つではありません。

どれか選ぶとよいです。

定期購入のトラブル回避

さて、このスルスル酵素の解約は、実は簡単ではないのです。

それは、3回以上の継続が約束としてあるからです。

つまり、3か月は継続する必要があります。

もちろん、1回の単品購入は可能です。

1回、単品購入は4190円です。

ところが、初回限定990円、1世帯1回3袋、すなわち2970円でお求めできます。

3袋購入したから、解約できるわけではありません。

2回目以降は4190円の20%オフの3350円が続くのです。

3か月定期購入がお約束ですから、始める場合、最低の1袋で初めて、3回目まで7690円はかかってしまいます。

3回目の定期購入が終わったあとならば、いつでも止めることができます。

商品が届いたら、お客様番号や商品番号が記載されている明細が一緒に入っていますので、それを手元にとって置くことをお勧めします。

このお客様番号は実は個人情報ということも注意しておきましょう。

住所、電話番号はもちろん、特に、クレジットカードでの引き落としにしている場合は、相手に自分のクレジットカード番号を教えていることになります。

商品は前払いですので、やめたい時にすでにカードから商品代金が引き落としされ、返金してくれるとしても、電話でお願いした後に、販売元がクレジット会社へ連絡して返金してもらいますので、すぐにお金が戻ってこないということも覚えておくとよいです。

まとめ

いかがでしたか?

定期購入でも、3回の縛りがあるというのは特別ではないのですが、3か月ってあっという間に過ぎていきますね。

また、クレジットカードの引き落としですと、お財布からお金を出して何かものを購入する時の実感が伴わないので、なんとなく忘れがちです。

その商品が合うか合わないかは人それぞれです。

合わないと思ったら辞めればいいのですが、3か月続くということを念頭に置いた方がよいですね。

初回限定とかに騙されずに、回数縛りも注意する必要がありそうです。

お得と思いすぐに飛びつかないことです。

事前にその会社にお電話やメールを出し、心配なことを聞いておくと良いでしょう。